レーザー溶接機、製品の特長

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新しい最新設計で故障が少なく低コストを実現。

年間でかかるコストも従来の1/4に

コンパクトでハイパワーを実現。

コンパクトでハイパワー卓上型でハイパワーを実現
従来より、コンパクトに!そしてハイパーワーを実現したレーザー溶接機。従来の卓上タイプでは、冷却の問題でハイパワーを継続して溶接するのが、困難でしたがダブル空冷システムを採用によりコンパクトでハイパワーを実現。
 
独自に開発した新型レーザージェネレーターに より従来のものに比べ5倍の安定度を実現。マイクロプロセッサーにより常にレーザーランプがより長持ちするように出力パワーを調節します。

機種別レーザーパワーリスト

レーザー出力リスト6種類のレーザーをラインナップ。6種類のすべての機種でレーザー出力別に3機種づつ用意されています。(MEGA200とCOMBOは1種類)表記の J (ジュール)といい、レーザーパワーの強さを表します。今までの機種は、100J程度のパワー機が主流でした。銀など熱伝導が良い金属だと100Jでは少し難しいと言われていました。(金属にマジックなどを塗り黒くすればレーザー反応が良くなり銀も溶着可能でした。)140J以上の機種が新発売され、今まで難しい金属の溶接も可能になりました。たかが40Jアップしただけと思うかもしれませんが、100J機とは全く違うと体感して頂けます。

加工性を考えたレーザー設定方法

カラー液晶 タッチモニター

レーザー設定がタッチモニターで設定可能。

最新デジタルタッチパネルにより正確なレーザーコントロールを実現。
パラメーター設定は、本体のタッチモニターか、作業スペース内のジョイスティック2通りで調節可能。金属の種類や形状に合わせて100個のメモリー登録が可能。
タッチモニターでの設定

ジョイスティックでの設定

レーザー室内からのスイッチでも設定可能。

レーザー室内の、ジョイスティックでレーザーパラメーター設定の変更も可能です。
室内には、LED照明のの調光ができるダイヤルも設置。

パルスシェープ機能

パルスシェープ機能、⾼額なレーザー溶接機には標準搭載されていたパルスシェープ機能が標準搭載。パルスシェイプを変える事により、溶接の熱の伝わり方が変わるため、ステンやチタン、アルミなどに良い溶接を可能にします。パルス周波数の波形6パターンを変える事が出来ます。

パルスシェイプ機能

加工性を考えたLED照明とカメラ

LED照明、標準装備

大光量のLEDライト3灯完備。
光量調節機能付。
LED照明

カメラ標準装備

拡大カメラも搭載。

MEGAシリーズとMASTER-Sシリーズには、手元拡大カメラも搭載。液晶モニターにカメラの映像を映す事が出来ます。

拡大表示と品質

液晶モニターに拡大表示

MEGAシリーズとMASTER-Sシリーズには、手元拡大カメラを搭載しているので、液晶モニターに溶接部を拡大表示できます。顕微鏡などが苦手な方でもモニターを見ながら作業をできます。
モニターに拡大表示

ライカの顕微鏡

ライカ製顕微鏡を採用。

精密溶接をするためと安全性を考えて顕微鏡部も最高品質のライカの顕微鏡標準装備。

肉眼でも加工を見れる

正面には、大きな窓を設置。レーザーフィルターガラスで見やすく安全にレーザー内を確認できます。
正面もレーザー遮光レンズ

メンテナンスも簡単。

メンテナンス映像本機には、レーザー溶接機のメンテナンス性も考慮されています。従来の溶接機より消耗品も少ない設計になっています。ですが、定期的なメンテナンスが機械の寿命や安定性に直結します。本体の液晶モニター部には、簡単にメンテナンスができる様にメンテナンスを自分で行えるように説明映像が記録してあります。映像を見ながら簡単にメンテナンスが可能です。

オープンタイプの正面

レーザー溶接機の説明2015年以降のモデルは、正面がフルオープンタイプになりました。長い加工物なども両手で持って出し入れが可能です。