産業業界 レーザー溶接機

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ハイパワー産業用レーザー溶接機。

レーザー溶接と金型修理200Jのハイパワーが産業業界で活躍。

200Jのハイパワータイプは、産業業界で使われています。金型の修復や異種金属の精密溶接に絶大な威力を発揮します。

アーム式 レーザー溶接機

金型修理レーザー溶接機

金型修理パイプ形状の溶接

レーザー溶接の作業映像

アーム式レーザー溶接機 COMNO

映像

適応機種

産業用レーザー溶接機

置き型とアーム式の2機種

Combo 200は金型等の修復・組立などに力を発揮します。金型工場の依頼で開発されたレーザー機です。アーム式のレーザー溶接機は加工する際に手動で簡単に位置を移動できるので大きな金型(1000x1000)でも加工が可能です。200Jの高出力なので、金型に最適な出力で溶接が可能です。
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産業用レーザー溶接機 コンボ200産業用レーザー溶接機 コンボ200

産業用レーザー溶接機 メガ200産業用レーザー溶接機 メガ200

MEGA200 置き式タイプ

MEGA200は、200Jのハイパワー溶接を可能にした、置き式のレーザー溶接機です。
産業業界から、宝飾・時計など幅広い業界で使用されています。
連続してハイパワーの溶接作業を行っても、外部冷却装置を設置することもできます。
または、オプションで内臓することも可能です。
また、操作はタッチモニターと室内のジョイスティックの2通りで行えるので作業効率が上がります。

機種別レーザーパワーリスト

レーザー出力リスト6種類のレーザーをラインナップ。6種類のすべての機種でレーザー出力別に3機種づつ用意されています。(MEGA200とCOMBOは1種類)表記の J (ジュール)といい、レーザーパワーの強さを表します。今までの機種は、100J程度のパワー機が主流でした。銀など熱伝導が良い金属だと100Jでは少し難しいと言われていました。(金属にマジックなどを塗り黒くすればレーザー反応が良くなり銀も溶着可能でした。)140J以上の機種が新発売され、今まで難しい金属の溶接も可能になりました。たかが40Jアップしただけと思うかもしれませんが、100J機とは全く違うと体感して頂けます。